入院する部屋について

糖尿病の教育入院をする際は、基本的に大部屋となります。

しかし、別途個室料を支払えば個室にすることも可能です。ちなみに、個室料は健康保険適用外となります。

私も今回は大部屋での入院となりました。

大部屋といっても、ちゃんと仕切りはありますので、寝るだけならたいして不便は感じません。

逆に、病院内での自由時間中や就寝前の時間帯は結構退屈なので、同じ部屋の患者さんと色々しゃべったりしていると気がまぎれて良いかもしれません。

ちなみに、私が入院した時は、大部屋で患者さん数人と医師や看護師の方を交えて談笑するのが日課となっていました。

大部屋といっても、糖尿病の教育入院の場合は、同じ教育入院をしている患者さんだけしかいませんので、みんな比較的元気で退屈してるのです。

そして、医師や看護師も糖尿病の教育入院がある時は、それに集中した勤務をするそうなので、ヒマができればしょっちゅう教育入院の患者さんとコミュニケーションを取っています。

また、大部屋にはちゃんと一人1台のテレビが備えつけられており、その他にも雑誌や本やゲームなどの娯楽品を自由に持ち込めますので、窮屈に感じることはないと思います。

ですが、就寝時間には消灯し、みんな一斉に眠らなければいけないというのがチョットしたネックかもしれません。

というのも、大部屋の場合は一応は共同生活となるため、眠れないからといって就寝時間を過ぎてもテレビを見たり、しゃべっていたりしていては、他の寝ている患者さんに迷惑がかかるからです。

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